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【レザーバッグの名称】革鞄の機能や各パーツの役割を理解しよう!

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レザーバッグの名称を知り、革鞄の機能美を理解する

レザーバッグの名称

前回は、FASHION BIBLE - レザーバック編 - として、「レザーバッグのタイプ」を4つに厳選して説明しました。

今回は、「レザーバッグの名称」。革鞄って実は「機能の塊」と言われているのをご存知でしょうか。

そもそも、カバンというものは「物をいかにして楽に持ち歩くか」という究極的な目標が前提にあるわけですが、そうした機能を理解するためにはまず、各パーツの役割を知ることが肝心ですね。

そこで、この記事ではレザーバッグの各名称を徹底検証していきます。

» 前回の記事 【レザーバッグのタイプ】TPO別に揃えておきたいバッグは4つ!




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【レザーバッグの名称】革鞄の機能や各パーツの役割を理解しよう!

①ハンドル

持ち手のこと。「把手」「提げ手」「握り」とも呼ばれます。イラストのものは「包み手」と呼ばれるタイプです。

②ハンドル根革

ハンドルと胴をつなぐ板状のパーツを指します。トートバッグなどでは通常、前・後ろ胴に取り付けられます。もっとも加重がかかる場所でもあります。

③フラップ

フタのこと。開口部を覆うように被さるものを「被せフラップ」などと呼びます。錠前などで前胴に着脱できるタイプが一般的。

④横マチ

前胴と後ろ胴を連結する部位のうち、側面となるマチのことです。レザーブリーフでは、蛇腹タイプが多い。

⑤前胴

ボディを形成するパーツのうち、前身頃にあたる部分をいいます。多くの鞄はここにポケットや錠前などが設けられ、カバンのルックスを決めるデザイン的にも重要な場所です。

⑥錠前

鍵とそれを使って開閉する装置セットのこと。鍵を必要としない開閉用の金具もあり、その場合は単に「錠」と呼ばれます。

⑦天マチ

マチの上辺部のことをこう呼びます。多くの鞄がここにメインのコンパートメント開口部を備えており、アクセスしやすくしています。

⑧持ち手環

ハンドル取りつけ部分の環型の金具。ハンドルやボディへの負荷軽減が目的となっています。角環、D環、丸環などがあります。

⑨底マチ

前胴と後ろ胴をつなぐマチのうち、底となる面のことをこう呼びます。底板や緩衝材が内蔵されることが多く、中に入った荷物を守る役割を果たします。

⑩底鋲

底マチが直接接地しないように取りつけられた鋲のこと。これによって底マチの痛みや汚れを防ぐことが出来ます。素材は金属やプラスチックなど多種多様なものがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。自分が愛用してきた鞄も、これらの名称や機能を知ることで、さらに愛着が増すのではないでしょうか。レザーバッグはまさに「機能美の宝庫」と呼ぶに相応しい最強のアイテムといえます。

次回は、さらにレザーバッグのディテールについてチェックしていこうと思います。


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